ながいたびが はじまる・・・
こんな台詞が冒頭に表示されてスタートするこのゲーム。
ゲーム本編をプレイすると、案外短い旅でゲームオーバーになる事がほとんどです(笑)
さてさてゲーム本編をスタートすると、いきなり広いフィールドに放置されます。
まぁこのへんはワルキューレの冒険でも同じですし、FC時代のRPGの迷演出とも言えるので許せます。
とりあえずフィールドを歩いてみますが・・敵は一向に現れません。
加えて街らしき所も見当たりません(笑)
・・?
島は一周した筈なのに何も無いって一体!?
そう、このゲームはしょっぱなから隠しワープを見つけなければ先に進めないゲームなのです(笑)
なんとかワープして次のフィールドに向かい、しばらく歩くと敵が現れ始めます。
攻撃の仕方が分からないとあっという間に瞬殺されます。(ひたすらAボタン押してれば勝てると思うが)
ちなみにお供の馬である白龍はHPがゼロになってもフィールドでは馬車を引き続けます(笑)
さてさて、こんな感じでいよいよ混迷感が漂ってきたこのゲーム。
何も分からずひたすらフィールドを歩いていると、突然背景が青くなりました。
そしてそこに出てきた一言
「あぁ!しんじゃった!」
・・・・・・・・へ?
何故脈絡も無く死が!!??
どうやらこのゲーム、飢え死にシステムというものが搭載されている模様。
只フィールドを歩いているだけでは自然に死んでしまうみたいです。
・・・フザケルナ―――!(笑)
という訳で、またクリア出来ないクソゲーリストが増えました。
いつの日かちゃんとマッピングしてクリアしてやる・・・
<1986作品>