原作終了から十年が経過した現在でも大人気を誇り、続編ゲームも発売されている日本でもトップクラスの少年漫画!
その名はドラゴンボール!
ゲーム化されたタイトルは実に37本に及びます(2005年2月発売のZ3含む)
ここで紹介する「神龍の謎」は、DBゲームとしては2番目に発売された作品です。(「神龍」発売の数ヶ月前にカセットビジョンで「ドラゴン大秘境」という作品が発売されてた模様)
さてさて、DBのゲームといえば一般的にカードバトルが有名です。
ところがこの作品のジャンルは「アクション」
作中では変な犬の化け物や、爆弾を落としてくるプテラノドン、ホイポイカプセルの中に入っている蝿等の雑魚敵を相手にしながらゲームを進めていきます。
つーか誰だ?そんなのカプセルの中に仕込んだのは。
まぁギャルのパンティで歩行スピードがアップする悟空が主人公なのですから、何が起きても不思議ではありません。
ストーリー的に見ると、序盤まではなんとか原作に忠実に進行していきます。
ピラフステージの後、天下一武道会を超えた所からがこのゲームの本領発揮でして。
天下一武道会の後、ブルマからドラゴンレーダーを受け取った悟空はじっちゃんの形見である四星球を求めて月まで行っちゃいます。
無論酸素は無いので体力低下が激しいのはお約束。
所々に落ちている酸素ボンベを頼りにゲームを進めていきます。
そして兎人参化との再戦・・
その後紆余曲折ありながらゲームは終わるみたいですが、自分はなんとかアイランド以降に進むことは出来ませんでした。
まぁ言わせてもらえば
ぶっとんでます、この頃のバンダイ。
名作漫画も開発元を誤るとクソゲーになってしまうんですねぇ・・。
まぁ子供の頃はそれなりに楽しめましたが。
その他特筆すべきといえば・・ありえない程にヤムチャが強いゲームって所でしょうかね?
<1986作品>